Tezos Network​

ネットワーク

Tezos のガバナンス体制

ネットワークの安全性を保つ組織構造。

非中央集権性を重視したガバナンス体制は、大きく「コミュニティ」「産業」「開発者」「財団」の4つの機能に分かれています。
イニシャルコインオファリング(Initial Coin Offering:ICO)にて調達した資金を管理するTezos財団は、プライスウォーターハウスクーパース(PricewaterhouseCoopers:PwC)による外部監査によって使途明確性が保たれます。
Tezosはコミュニティが主体のネットワークであり、財団は基盤としてのリソース供給の役割に限定されます。

コミュニティ

全世界で稼働、5000以上のノード。

Tezosは既に世界中の多くの大学・研究所・企業が関わり、世界各国に広がるコミュニティを形成しています。
全世界では5000以上、日本でも既に100以上のノードが稼働しています。
シンガポール、日本、韓国、アメリカなどで独立したTezos組織がR&Dセンターを創設し、それぞれの国にフィットした活用基盤の構築を目指しています。